【簡単】ChatGPTで「議事録」の作成時間を短縮化する方法

下記にインスタグラムの動画で発信したChatGPTを使った議事録作成の方法を示します。

目次

ワードのディクテーションを立ち上げる

なお、ディクテーションとは別の「トランスクリプト」という機能を使えば、録音データの文字起こしも可能です。

録音を開始する

【ポイント】

発言時に名前を言っておくと議事録作成時にChatGPTが自動で発言者と発言を紐づけて整理をしてくれます。

会議が終了したら録音を止めましょう。

念の為携帯のアプリなどで別途録音しておくと、何かトラブルがあった際に対応できます。

ChatGPTに議事録の作成を依頼する

画像のようにディクテーションで記録した文章をChatGPTに貼り付けて編集を依頼します。

具体的なプロンプト(指示文)はこちらから確認できます。

録音のため、余計な言葉や聞き間違いが多少ありますが、ある程度はChatGPTがフォローしてくれます。

最後に内容のチェックを行い、体裁を整えれば完了です。

長文の入力も可能にする方法

ChatGTPはGPT4の場合、2500文字程度しか入力することができません。

ただしこの制限を突破する方法があります!

それは「Code Interpreter(コードインタープレター)」というGPT4に備わっている機能を使うことです。

順番に使い方を解説します。

まずはChatGPTのGPT4を選択し、Code Interpreterを選択します。

GPT4は有料版の機能で、月額およそ3000円程度かかります。

そうすると入力欄の左脇に「+」のアイコンが追加されるため、クリックしてディクテーションで文字起こしされた文章が記載されているワードファイルをアップロードします。

これで準備は完了です。

あとは次のような指示を出せば自動で文章を要約し、議事録を作成してくれます。

箇条書きで作成を依頼すると解釈が容易になるのでおすすめです。

【指示文】
アップしたファイルは、プロテインA、Bについてどちらの商品を販売するかについて話し合った会議の文字起こしデータです。 箇条書きで要点を整理し、議事録を作成してください。

面倒な作業はAIに任せ、メインの業務に集中して生産性を上げていきましょう!

※最後に出力された文章のファクトチェックだけは忘れないように行なってください。

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